「お風呂が古くて、カビや汚れが落ちにくくなってきた…」
「冬になると浴室が寒くて、入浴が億劫になっている。」
倉敷市を中心に水回りリフォームを手がけるH・M Life株式会社です。この記事では、倉敷市でお風呂を新しくしたい方に向けて、ユニットバス交換の費用・工期・メーカー選びのポイントをわかりやすく解説します。
「費用はどのくらい?」「工事中はお風呂に入れないの?」「どのメーカーがいい?」——よく寄せられるご質問に、地元の施工実績をもとにお答えします。
1. こんなサインが出たら交換を検討するタイミングです
ユニットバスには寿命があります。一般的に15〜20年が交換の目安とされており、それ以上使い続けると様々なトラブルが起きやすくなります。以下のような症状が出ていたら、早めにご相談ください。
- カビ・汚れが落ちにくくなった:
表面コーティングが劣化すると、掃除しても汚れがこびりつきやすくなります。カビの再発も早くなります。 - コーキング(目地)がひび割れている:
壁と床の継ぎ目を埋めるコーキングが痩せたり割れたりすると、そこから水が浸入し、床下の腐食やシロアリ被害につながる危険があります。 - 床や壁がブヨブヨとたわむ:
下地の木材が水を含んで腐食しているサインです。早めの対処が被害を最小限に抑えます。 - 冬になると浴室が極端に寒い:
断熱性能の低い古いユニットバスは、入浴中のヒートショックリスクにもつながります。倉敷市周辺の冬は想像以上に冷え込む日があります。 - 浴槽や扉のパーツが壊れてきた:
部品交換で対応できる場合もありますが、全体が古くなっていれば、トータルでリフォームする方が長期的にコストを抑えられます。
2. 倉敷市でのユニットバス交換費用の相場
気になる費用について、率直にお伝えします。ユニットバス交換の総費用は、選ぶ製品のグレード・サイズ・既存浴室の状態によって大きく変わります。
倉敷市でのユニットバス交換費用の目安(本体+工賃)
ユニットバス→ユニットバス(同規模交換):約60万円〜120万円前後
- ローグレード(機能最小限):60〜80万円程度
- ミドルグレード(清掃性・断熱性重視):80〜100万円程度
- ハイグレード(高断熱・自動洗浄など):100〜120万円以上
- ※在来工法(タイル浴室)からの変更は解体費が加わるため、10〜20万円程度高くなる場合があります
- ※床下腐食の補修や給排水管の交換が必要な場合は別途費用が発生します
- ※H・M Lifeでの実際の施工事例(TOTOサザナ1216)は約80万円前後でした
「思ったより高い…」と感じる方もいらっしゃいます。ただ、お風呂は毎日使う場所。10〜15年以上快適に使い続けることを考えると、1日あたりに換算すると数百円程度の投資です。断熱性能が上がれば冬場の光熱費の節約にもつながります。
3. 倉敷の冬に特におすすめ|TOTOサザナが選ばれる理由
H・M Lifeでも施工実績が多いTOTOサザナは、倉敷市のお客様から特に好評をいただいています。全国的に人気の高いシステムバスですが、倉敷市の住環境・気候との相性という視点で改めてご紹介します。
① 「魔法びん浴槽」で冬でもお湯が冷めにくい
サザナの浴槽は断熱材で浴槽全体を包む「魔法びん浴槽」を採用しています。5時間後でも湯温の低下が2.5℃以内という保温性能は、入浴時間がバラバラなご家庭でも追い焚きの回数を大幅に減らしてくれます。冬場の光熱費節約にも直結します。
② 「ほっカラリ床」でヒヤッとしない・乾きやすい
床の表面にクッション層を持つ「ほっカラリ床」は、冬の冷たい床の不快感を大きく軽減します。また水はけが良く、翌朝には床がカラリと乾くためカビの発生を抑えやすいのも大きなポイントです。毎日の掃除が格段に楽になったというお声をよくいただきます。
③ 1216サイズは一戸建てにちょうどいい標準サイズ
「1216」とは浴室内寸の幅1,200mm×奥行き1,600mmを指します。一般的な戸建て住宅に多い0.75坪〜1坪サイズの浴室への交換に対応しやすく、大がかりな壁の解体工事なしで設置できるケースがほとんどです。工期の短縮とコスト抑制に貢献します。
他メーカーとの比較ポイント
LIXILのアライズ・パナソニックFZなどと比較されるお客様も多いです。TOTOサザナは特に「清掃のしやすさ」と「保温性能」を重視される方に向いています。どのメーカーが合うかは、使い方や予算によって変わります。まずはお気軽にご相談ください。
4. 工事期間はどのくらい?4日間の工事の流れを解説
「工事中はお風呂に入れないの?」というご不安はよくお聞きします。ユニットバスの交換工事は、標準的なケースで約3〜5日間が目安です。H・M Lifeの実績では、TOTOサザナ1216への交換工事は4日間での完工が多いです。
- 1日目|既存ユニットバスの解体・撤去:
古いユニットバスを丁寧に解体・撤去します。この時点で床下の状態も確認し、腐食がある場合は補修の要否をご報告します。 - 2日目|下地補修・配管工事:
床や壁の下地を整え、給排水管・電気配線の接続工事を行います。見えない部分ほど丁寧に、が私たちのこだわりです。 - 3日目|新ユニットバスの組み立て・設置:
パーツを一つひとつ組み上げていきます。水平・水密の確認を慎重に行います。 - 4日目|仕上げ・動作確認・清掃:
コーキング処理、各設備の動作確認、周辺の養生剥がし・清掃を実施。完工後はお客様に実際に操作していただきながら使い方をご説明します。
工事中の入浴は近隣の銭湯・スーパー銭湯のご利用をお願いしています。倉敷市内には日帰り入浴施設も複数ありますので、事前にご案内します。
5. 後悔しないために|倉敷市でリフォーム業者を選ぶ3つのポイント
ユニットバス交換は決して安い買い物ではありません。「安さだけで選んで失敗した」というご相談もいただきます。業者選びで確認しておきたいポイントをまとめました。
- 現地調査を無料でしっかり行うか:
現場を見ずに見積もりを出す業者は要注意です。床下の状態や搬入経路の確認なしでは、後から追加費用が発生するリスクがあります。H・M Lifeでは必ず無料の現地調査を実施しています。 - 見積書の内訳が明確か:
「一式◯万円」だけの見積もりでは何にいくらかかるか分かりません。本体代・解体費・工賃・処分費が個別に明記されているか確認しましょう。 - 地元での施工実績があるか:
倉敷市の住宅事情(築年数・建て方・間取り)を知っている業者の方が、想定外の問題にも柔軟に対応できます。完工後のアフターフォローも地元業者の方が安心です。
▶ 実際の施工事例を見る
倉敷市玉島|TOTOサザナ1216へのユニットバス交換。古いお風呂を快適・清潔なバスルームに一新した事例6. 倉敷市でユニットバス交換を検討しているなら
「そろそろお風呂を新しくしたいけど、何から始めればいいかわからない」という方がほとんどです。まずは現地調査でお風呂の状態を確認するところからスタートしてみてください。
H・M Lifeは、玉島・真備・水島・船穂・連島など倉敷市全域で施工実績があります。地元の職人が直接担当しますので、工事中もアフターフォローも安心してお任せいただけます。お見積りは無料ですので、まずはお気軽にご連絡ください。
【無料相談】ユニットバス・お風呂リフォームのご相談
「費用の目安だけでも知りたい」「今のお風呂がどんな状態か見てほしい」——そんなご相談も大歓迎です。H・M Lifeは現地調査・お見積りを完全無料で承っています。倉敷市全域対応しておりますので、お気軽にどうぞ。