「冬の朝、洗面所の水が冷たすぎて顔を洗うのが辛い」
「お湯が出るまで出しっぱなしにするのが、もったいないし時間がかかる」
倉敷市周辺で地域密着のリフォームを手掛けるH・M Life株式会社です。 「古い家だからお湯が出ないのは仕方ない」と諦めていませんか?実は、大掛かりな配管工事をしなくても、洗面台の下に小さな温水器を置くだけで、その悩みは解決できます。
今回は、洗面所にお湯を引くための「電気温水器」の後付け費用相場と、水回り特有の汚れを防ぐ内装リフォームのポイントをプロの視点で解説します。
1. 洗面台に電気温水器を後付けする費用の目安
洗面所にお湯が通っていない場合、給湯器から長い配管を引くよりも、洗面台の中に「小型電気温水器」を設置するのが最も効率的でコストも抑えられます。
倉敷市での施工費用相場(本体+工賃)
目安:約15万円 〜 25万円前後
- ※洗面化粧台自体の交換費用が別途かかる場合があります。
- ※電気工事(コンセント増設など)の有無により変動します。
今回の事例(TOTO洗面台交換+温水器+内装パネル)では、合計20万円程度で1日で完工しました。
2. 電気温水器を設置するメリットと注意点
後付けの電気温水器には、単に「お湯が出る」以上のメリットがあります。
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「即湯」の快適さ:
洗面台のすぐ下でお湯を沸かすため、蛇口をひねった瞬間に温かいお湯が出ます。捨て水の削減にもなり経済的です。 -
大掛かりな壁の解体が不要:
床下や壁の中に新しい給湯管を通す必要がないため、工期が短く(最短1日)、リフォーム費用を大幅に圧縮できます。 -
設置スペースの確認:
洗面台下の収納部分に本体を置くため、収納スペースが少し狭くなる点は事前の確認が必要です。
3. 【事例写真】電気温水器とセラールで生まれ変わった洗面所
今回、倉敷市のお客様宅で行ったリフォームの様子をご紹介します。見た目の美しさだけでなく、機能面がどう進化したかにご注目ください。
ここがポイント!
写真で見ても分かる通り、アイカ工業の「セラール」を横壁に貼ることで、水跳ねを気にせずお顔を洗えるようになっています。また、温水器本体は洗面台の下に収まるため、外観を損なうこともありません。
4. 同時にやりたい!壁面の「水跳ね・カビ対策」
洗面台を新しくする際、セットで検討していただきたいのが「横の壁(袖壁)」の保護です。
洗顔や手洗いで、どうしても横の壁に水が跳ねてしまいます。クロス(壁紙)のままだと、すぐにカビや剥がれの原因に。そこでH・M Lifeでは、アイカ工業の「セラール」などのキッチンパネル施工をお勧めしています。サッと拭くだけでお手入れが完了し、洗面所全体の清潔感が長持ちします。
▶ 実際にお湯が出るようになった洗面台の施工事例を見る
倉敷市|洗面台交換と電気温水器設置。お湯が使えない不便を解消した事例詳細5. 倉敷で「冬の寒さ」に悩む洗面所を快適に
「お湯が出ない洗面所」は、想像以上に毎日のストレスになります。
私たちH・M Lifeは、倉敷市(玉島・真備・水島など)の地元の皆様が、毎日を気持ちよく過ごせるための知恵と技術をご提供します。 現場の状況に合わせて、「どこに温水器を置くのがベストか」「費用を抑える方法は何か」を親身になって考えます。
【無料相談】洗面所のお湯・水回りのリフォーム
「うちの洗面所にも温水器は付けられる?」そんな疑問も、まずは現地調査で解決しましょう。 倉敷でのリフォーム相談は、H・M Lifeへお気軽にお問い合わせください。