こんにちは、H・M Life です。
倉敷でも朝晩の冷え込みが始まり、「窓際がスースーする…」と感じる方が増えています。
そのすきま風、実は熱の約50%が窓から逃げている証拠。放置すれば暖房効率が落ち、電気代も上がります。
今回は倉敷の気候に合った断熱リフォームとDIYでできる簡単対策を、地元職人の視点でわかりやすく紹介します。
倉敷の冬にすきま風が増える理由
- 12〜2月の平均気温は5〜7℃
- 日中との寒暖差が大きく、金属サッシが収縮
- 築15年以上の住宅ではコーキング硬化が進行
倉敷は瀬戸内気候で雪こそ少ないですが、朝晩は放射冷却で冷え込みが強くなります。金属製サッシの伸縮でわずかな隙間が生じ、風が吹くと「ヒュウ〜」という音とともに冷気が流れ込みます。
| 指標 | 数値 | 影響 |
|---|---|---|
| 1月平均気温 | 5.3℃ | 結露・冷気侵入が増加 |
| 築年数15年以上 | 約65%(倉敷市平均) | サッシパッキンの劣化 |
| 気密性能C値 | 6.0cm²/m²前後 | 全国平均より低め |
すきま風の主な侵入ルート
- サッシと壁の境目(コーキングのひび割れ)
- 窓ガラスと枠の間(パッキン劣化)
- 換気口・レンジフード・コンセントまわり
特にアルミサッシは断熱性能が低く、外気温が5℃を下回ると窓枠が冷たくなり、暖房しても冷気を引き込みます。ゴムパッキンが硬化している場合は交換が必要です。
簡単DIYでできる断熱対策
- すきまテープを貼る(100円ショップでも可)
- 断熱カーテン・窓下ヒーターを設置
- プチプチ(気泡緩衝材)を内側に貼る
応急処置なら「すきまテープ+断熱カーテン」の組み合わせが効果的。体感温度で+3℃前後上がることもあります。
ただし、根本的に解決したい場合は断熱リフォームの検討が確実です。
本格的に直すなら断熱リフォーム
- 内窓(二重サッシ)を設置して冷気を遮断
- Low-E複層ガラスで熱を逃さない
- 樹脂サッシで結露・すきま風を解消
内窓を追加するだけで、すきま風を約80%カット、暖房費を年間1〜2万円削減できます。倉敷ではYKK AP・LIXIL製の樹脂窓が人気です。
| 工法 | 費用目安 | 効果 |
|---|---|---|
| 内窓設置(1窓) | 5〜8万円 | 断熱+防音効果◎ |
| 複層ガラス交換 | 3〜6万円 | 結露防止・遮熱性UP |
| 樹脂サッシ交換 | 10〜15万円 | すきま風ほぼゼロ |
施工ステップ|窓断熱リフォームの流れ
よくある質問
Q. DIYとリフォーム、どちらが効果的?
短期的な改善ならDIYでもOK。ただし劣化が進んでいる場合は断熱リフォームの方が長持ちします。
Q. 工事はどのくらいの時間で終わる?
1窓あたり60〜90分、全室でも1日で完了するケースがほとんどです。
「窓際が冷たい…」と感じたら、寒波が来る前がチャンス!
倉敷エリア限定で無料すきま風診断を実施中です。お気軽にご相談ください。


